伊藤忠の住まい CREVIA

私のCREVIA−クレヴィア オーナーズボイス−

都心を見晴らせるタワーマンション。
空間や収納を工夫することで、みんなが広々と過ごせる住まいに。

  • #007
  • 東京都在住 間取り:2LDK+WIC 家族構成:3人とネコ
お住まいとの出会い

以前はここと全然違うエリアに住んでいました。今回の住まいを選んだのは、主人が「都心で、なおかつ眺望のいいタワーマンション」にこだわったことからです。湾岸エリアや他の街のタワーマンションも検討したのですが、ここは駅も歩いてすぐですし、周辺環境も便利ですし、資産性も下がりにくそうなところが魅力でした。また、このマンションの他の部屋も検討したのですが、眺望にこだわって、この住戸を選びました。

間取り:3LDK
面積:約73㎡

タワーからの開放的な都心ビュー。
明るく、家族のコミュニケーションが深まるリビング・ダイニングです。

お気に入りの場所はやはり眺望が楽しめるリビングです。窓も多いので、日中は電気をつけなくても十分明るく過ごせます。開放的な天井の高さを活かしたいので、圧迫感が出ないように高さの出ないインテリアでまとめています。夫婦の寝室も子ども部屋もリビングに面しているので、家族のコミュニケーションが取りやすいですし、夏の暑い日もリビングのクーラー1台で他の部屋まで涼しいのは、住んでからわかったうれしいメリットでしたね。

極力モノを置かないようにして、収納も1箇所にまとめることで
居住空間をできるだけ広く使っています。

2LDKの間取りで子どももいるため、空間をできるだけ広く使う工夫には気をつけています。まず大切なことが「とにかくモノを置かないこと」。リビングに置くインテリアは最小限にしています。たとえばダイニングテーブルのベンチはソファの前に置けばちょっとしたテーブルとしても使えるなど、1つのアイテムで2つの役割を果たしてくれるので重宝しています。ゴミ箱もキッチンシンク下の収納内に設置することで、場所をとらないようにしています。また主寝室(Bedroom1)のウォークインクローゼットは、もともと開き戸だったのですが引き戸に設計変更のオーダーをし、デッドスペースをなくす工夫をしました。わが家のルールとして、収納スペースに入り切らなくなったアイテムは処分するように決めています。

ルールを決めることで、子ども部屋もすっきりとした空間に。

子どものモノってどうしても増えていくのですが、子ども部屋(Bedroom2)も収納を活用してモノをできるだけ置かないようにしています。ここは、もともと本棚として使用していたのですが、今は収納スペースとして、幼稚園のお道具を入れています。子どもが遊べるスペースがちゃんと確保されているので、お友達が来たときはみんなでこの部屋で遊んでいます。親たちもリビングから見守れるので安心です。

取材を終えて

家具・空間のユニークな使い方がとても巧みでした。キッチン下の収納だったら普通は「調理器具を入れる場所」と思い込んでしまうのですが、そこをゴミ箱等のスペースとして使ったり、トイレの便器横のスペースを上手に使って、ネコのトイレを設置するなど、発想の柔軟さに驚きました。今後の商品企画にも活かしたと思います。今回は取材させていただきありがとうございました。

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