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コンクリート設計基準強度を24N/mm2以上に定め、高強度を実現。 |
伊藤忠都市開発では、マンションのコンクリート設計基準強度を24N/mm2以上に設定。施工においては、さらに3N/mm2を加えた27N/mm2以上を品質基準強度としています。 これは日本建築学会のJASS5の規定において大規模補修不要予定期間として65年、供用限界期間として100年に該当。長く住み継がれる良質な建物を目指し、高い耐久性と強度を追求しています。 なお、コンクリート圧縮強度24N/mm2とは、1cm2当たり約240kgの圧縮に耐える強度を表します。 |
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鉄筋の劣化を防ぐコンクリートかぶり厚さを充分に確保。 |
鉄筋コンクリートの鉄筋は錆びが発生(酸化)しないよう、アルカリ性のコンクリートにより覆われています。しかし、時間の経過とともに、空気中の二酸化炭素によってコンクリートが中性化されます。その中性化が鉄筋まで深く進行すると、鉄筋は徐々に膨張し、最悪の場合は、コンクリートを内側から破壊してしまうこともあります。 伊藤忠都市開発では、建築基準法の定める値を上まわるコンクリートかぶり厚を確保し、高度な耐久性を目指しています。 |
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メンテナンスに配慮した二重床・二重天井。 |
住戸内の配管や配線は、コンクリート躯体に直接埋没せず、コンクリート床スラブと床材や天井の間のスペースに設置。万一配管や配線に不具合が起こった場合でも、修繕ができるように配慮しています。 また、将来のリフォームの際に起こりうる配管・配線設備の取り替え、移動にも、比較的容易に対応できる設計としています。 |
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排水竪管には、清掃口を設置。 |
共用排水竪管のクリーニングやメンテナンスができる清掃口を設置。 定期的なクリーニングや点検で、耐久性を向上しています。 |
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