伊藤忠の住まいづくりはもうすぐ半世紀

たくさんのお客様の笑顔とともに45年。

伊藤忠グループが住まいづくりに取り組みはじめて約半世紀。国際総合企業として、グローバルで、多面的な機能を結集し、たくさんのお客様の新しい暮らしをサポートしてまいりました。

時代の要請に応えてきた伊藤忠の住まいづくりの歴史

1960年代の高度成長期、住宅の「供給」を求めた国の施策(住宅建設計画法、第1期5カ年計画など)のもと、社会的使命・時代の要請に応え住宅事業へと本格的な進出を果たした伊藤忠商事。以来長年にわたって、住宅・宅地開発事業、マンション開発事業で、多数の良質な住宅を供給し続けてまいりました。また、商社ならではのグローバルで多面的な機能を結集し、リゾートやオフィスビル開発、海外での開発事業も数多く手がけてまいりました。

生駒イトーピア サントピア・マリーナイトーピア三番町 イトーピア東陽町シーアイハイツ和光 神戸北町プロジェクトイトーピア名取
1967

大阪・生駒において36万坪・総区画数2400区画の宅地開発開始(1967年) ※生駒イトーピアとして1977年・第1期販売開始

イトーピアブランド誕生、第1号物件「イトーピア船橋」販売開始(1968年)

1970

いち早く欧米型プラン(LDKの広さ/バス・トイレの位置等)を採用した超高級マンション「イトーピア三番町」販売開始(1970年)

時代を先取りした東洋一のウォーターフロントと謳われた「サントピア・マリーナ」兵庫県淡路島に完成(1974年6月)

498戸の大型マンション「イトーピア東陽町」販売開始(1978年)

1980

総戸数1616戸の大型マンション「シーアイハイツ和光」の販売開始(1984年完成)

約22万坪の大型造成団地開発「亀岡イトーピア」の販売開始(1984年)

計画人口1万6千人の壮大な街づくり「神戸北町プロジェクト」開始(1989年3月造成工事完了)

100万坪の宅地開発事業「イトーピア名取」第1期販売開始(1989年)

1990

官民共同で進められる未来都市型住居「幕張新都心住宅地事業計画」に参加、約1000戸の住宅建設・供給を開始(1994年)

常に時代に先駆け、先見性ある事業を展開

事業部門の分社・企業再編の引き金となった商法の会社分割制度の導入に先駆け、21世紀の要請に応え得る高度な専業プロ集団への進化を目指し、1997年 12月に分社化を実施し伊藤忠都市開発株式会社を設立。新世紀へ向けて、「ランドデベロッパー」から「バリューデベロッパー」への転換を決意いたしました。
21世紀は、少子高齢化時代を迎え、ライフスタイルや価値観・住宅ニーズの多様化、高度化が進んでいくことを予見。「所有から利用」「量から質」「金融ビッグバン」「不動産のパラダイムチェンジ」などの時代の流れをキャッチし、常に先見性のある事業を展開してまいりました。

タンタタウン アルボの丘 イトーピア桜新町グランピークス 本社受付に設置のAED
2000

国内初のノンリコースローンを活用したマンション分譲を実行(2000年)

2003

日本最大級の定期借地権マンション「タンタタウン アルボの丘」発売(2003年)

2004

デベロッパー、ゼネコンとの共同出資による開発型不動産証券化事業として、大阪市・松竹浪花座跡地の複合商業施設が竣工(2004年)

全国初の「マンション建替え事業円滑化法」個人施行方式を採用したマンション建替え事業を実施(イトーピア桜新町グランピークス/2004年)

2005

同・全国第2号のマンション建て替え事業を実施(イトーピア二子多摩川レジデンス/2005年)

2006

千葉県初の「マンション建て替え事業円滑化法」に基づくマンション建て替え事業として、旧日本住宅公団(現都市再生機構)の「稲毛台住宅」の建て替え認可取得(2006年)

2007

業界で初めて、三大疾病など「もしもの時」に住宅売却損を保障する新型保険を損害保険会社と共同開発(2007年)PDF

業界で初めて、社内AEDインストラクター養成と全社員講習をスタート(2007年)PDF

お客様の価値、町の価値を高める住宅を次々と開発

「お客様の価値」「街の価値」を高める顧客視点から、近年私たちは、数々の特徴ある取り組みを行い、魅力的な住まいを開発してまいりました。これらの取り組み、そして生み出した商品=住まいは、お客様から高い評価をいただいております。

ブランクレア代々木公園 イトーピア豊中緑丘ロジュマンイトーピアエフィール埼玉新都心 洋室 ファイバリッチタワー品川
2000

MAM'S VOICE PROJECTを発足し、主婦・メーカーとのキッチン共同開発を実施(2000年)

2004

業界初・新発想の「EDIT MADE」(エディットメイド)を開発、採用を開始(2004年)

2005

週刊ダイヤモンド誌のマンション格付けランキングにおいて、「タンタタウン アルボの丘」が首都圏No1を獲得(2005年)

ヨミウリウィークリー誌の東西マンション人気ランキングにおいて、「フェイバリッチタワー品川」が東京23区の大規模マンション部門で第1位を獲得(2005年)

「ブランクレア代々木公園」が2005年度グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)を受賞(2005年)

2006

イオンショッピングモールと戸建住宅が複合した、丘の上の大規模マンションプロジェクト「イトーピア豊中緑丘ロジュマン」を発売(2006年)

慶應義塾大学発のベンチャー企業と提携し、「子供の頭が良くなる家」を設計コンセプトとしたマンション「イトーピアエフィールさいたま新都心」を発売(2006年)

2007

日本初の自然エネルギーによるグリーン電力マンション「クレヴィア本郷」を企画(2007年)

「フェイバリッチタワー品川」が2007年度グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)を受賞(2007年)

通販雑誌「eyeco」と共同で、読者の声を取り入れ女性向けに改装した部屋「eyecoの部屋」を発表(2007年)

そして新たなる決意、クレヴィア誕生

そして2007年。私たちは、伊藤忠グループの住まいづくりの歴史の中で培ったノウハウを結集し、新ブランド「クレヴィア」を立ち上げました。お客様のため、その街のために、住まいはもっと進化できる。私たちはそう考えています。 求められる明日の価値の創造にこだわり、豊かな暮らしへの道を切り拓き、お客様ひとりひとりの信頼に応えてまいります。