ガーデンアソシエ「ビッグオレンジ」 (総戸数1,502戸)は、学生や教員がそれぞれの生活を大切にしながら開かれた地域社会を形成している、 カリフォルニアのキャンパスタウンをモデルにしました。プロジェクトの企画にあたっては、カリフォルニアの大学都市を視察。 街づくり、建築等をきめ細かく取材しました。そうした取材のもと、ガーデンアソシエ「ビッグオレンジ」では、Culture、Ecology、Health、Communityの4つのテーマに基づき、 住まう方が自由に参加できる多彩なライフデザインプログラムを用意。積極的なアクティビティへの参加を通じて、人々とともに育っていく街づくりを目指しました。
伊藤忠都市開発では、地域コミュニティや行政、企業、都心の居住空間をお求めになるユーザーなど、
さまざまな方々のお声に対応し、街のゾーニングや街並景観との調和、 共用施設や公共施設、商業施設等の機能をもプランニングした、大規模複合再開発に積極的に取り組んでいます。
たとえば、「ライズシティ池袋」は、地下鉄「東池袋」駅コンコースと街を直結。
伊藤忠都市開発も事業主として参画した超高層タワーレジデンス「エアライズタワー」を中心に、
豊島区のIT図書館や大型公共ホール、商業施設が集結。
池袋エリアにおける副都心機能の強化プロジェクトとして、話題を呼びました。