伊藤忠の住まい CREVIA

暮らしのひとコマ−クレヴィア オーナーズボイス−

夫婦が心地よい距離感でつながる
リビングとキッチンのいい関係。

  • #009
  • 東京都在住 間取り:3LDK 家族構成:2人
お住まいとの出会い

もともと姉夫妻が住まいを探していて、このマンションを検討していました。ちょうどその頃、私たちも結婚を考えていたので住まい探しをはじめようとしていたところでした。姉夫妻と話した際に、同じマンションに住めばお互いに暮らしをサポートできて何かと便利だろうという結論になり、購入に至りました。もちろん姉夫妻の影響は大きいですが、元々この辺りのエリアを知っていましたし、都心なのに静かな住環境、眺望のよさ、外観の美しさが気に入ってこの住まいを選びました。

間取り:3LDK
面積:約72.02㎡

2面に大きな開口部が広がるリビング・ダイニング。
見晴らしも、陽当たりも大のお気に入りです。

このマンションはフロアの住戸全てが角住戸になっているのですが、特にこの住戸は隣接する建物に視界を遮られることがないため、見晴らしも陽当たりも良くて気に入っています。またリビングが正方形に近い形のため、長方形の空間に比べてインテリアの自由度も高く、キッチンとリビングの距離感も近いので夫婦のコミュニケーションもしやすいですね。私はリビングのソファにいて、すぐそばのキッチンで妻が料理などをしている、そんな何気なく過ごす時間がとても幸せです。

妻がお気に入りのキッチン。
魅せる収納と隠す収納を使い分けています。

リビングとつながるオープンなキッチンは、できるだけモノを置かないようにして、スッキリした印象に保つようにしています。そこで凄く役に立っているのがキッチンに隣接した扉付きのパントリー。食料品やキッチングッズをたくさん収納できるので重宝しています。購入時にはここまで便利に使えるとは思っていなかったので、思わぬ収穫でした。キッチンの壁には調理器具をぶら下げるラックを取り付けています。シースルーキッチンのレストランのようにお洒落に見えますし、すぐに器具が手に取れるので実用的でもあります。ラックの上には、普段の料理の際によく使う、お気に入りのスパイスを並べています。

動線やインテリアの配置に工夫をすることで
スッキリ広々とした空間に。

リビングのインテリアは部屋のカラーリングに合わせて選んでいます。配置についてもこだわりがあって、キッチンカウンターの前にダイニングテーブルを置くと、リビングに入る動線が窮屈になるのと、空間が狭く感じてしまうので窓側に寄せてレイアウトしています。テレビも窓際にピッタリとくっつけて配置してしまうと、カーテンの開け閉めもしにくく、掃除も大変になるので、敢えて後ろに人が通れるくらいのスペースを設け、柱のラインと揃うようにレイアウトしました。テレビ横のグリーンはサイドテーブルの上に置くことで、足元がスッキリ見え空間の広がりが生まれるようにしています。

取材を終えて

まるでプロのような空間レイアウトのテクニック。特にテレビの配置は絶妙で、後ろにゆとりあるスペースを設けるだけで、部屋全体にもゆとりが生まれていました。動線・視線の流れがよく計算されているため、実際の面積以上に広く感じられるお住まいです。

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