HALL & RESIDENCE

音楽、舞台、芸術とともに暮らす。
ホール&レジデンスという新発想。

アートが、文化が、私たちを包み込む。

生まれ変わる西神中央の中でも、「クレヴィアシティ西神中央」と「なでしこ芸術文化センター」の一体整備は大きな話題の一つ。音楽、舞台芸術、アートを身近に置いて暮らす、心豊かな日常を実現します。
また、街に開かれた交流スペースではさまざまなイベントも開催。住まう人同士や来館者との新しい出会いを演出します。

西神中央ホール(なでしこ芸術文化センター)

西神中央ホール(なでしこ芸術文化センター)イメージパース
〈提供:神戸市/設計:(株)久米設計〉

昨日は音楽、今日は観劇。毎日ワクワクが開演。

〈みんなが集まるサードプレイス『おかえりサロン』〉を運営方針とする、市民が主役の500席規模の「西神中央ホール(なでしこ芸術文化センター)」。プロによる公演はもちろん、市民サポーターの養成、近隣在住アーティストの起用や育成、鑑賞後の交流会も実施。ジャンル・地域・世代を超えて文化芸術の素晴らしさを伝える施設です。

街へ賑わいを発信する多目的スペース。

西神中央ホール(なでしこ芸術文化センター)の舞台と遮音スライディングウォールで間仕切りされた「多目的スペース」。遮音スライディングウォールとサッシを開放し、屋外の「交流広場」まで一体的に利用することが可能です。また、「多目的スペース」の2階にあたる「リハーサル室」を駅側に向けてガラス張りにすることで、賑わいのある風景をつくります。

多目的スペース/交流広場イメージパース
〈提供:神戸市/設計:(株)久米設計〉

交流モール

来館者、住まう方、街行く人が芸術を通じて触れあいを。

西神中央ホール(なでしこ芸術文化センター)の立ち寄りやすい位置に「交流モール」を。通り抜けできる計画とし、図書館とホール、そして地域とつながる場として機能します。ガラス張りの2層吹抜でピアノ練習室や楽屋兼会議室、キッズスペースを設置。視認性が高く、明るく開放的な空間とすることで、賑わいを街路にも発信します。

アートウォールイメージパース〈提供:神戸市/設計:(株)久米設計〉

音楽や芸術に関する書物を揃え、交流を生み出すアートウォール。

「交流モール」の一角には、アートや楽器、芸術にまつわる本などが並ぶアートウォールを設置。西神中央ホール(なでしこ芸術文化センター)の催しにも連動し、住まう方や来館者との交流を誘う仕掛けとなります。また、テイクアウトカフェも隣接し、寛ぎながらアートに触れあう時間を提供します。

新西図書館(なでしこ芸術文化センター)

新西図書館(なでしこ芸術文化センター)イメージパース〈提供:神戸市/設計:(株)久米設計〉

図書館とホールの枠を超えた知的活動の場へ。

図書館とホールを交流モールでつなげ、建物全体を図書館のように利用できる設計に。多様な読書・交流空間のある、ここにしかない図書館です。予約図書の自動受取機や返却ポストを設け、時間帯を問わず利用可能。キッズスペースにお子様を預けて本を探せるなど、開かれた図書館として機能します。

新西図書館(なでしこ芸術文化センター)イメージパース〈提供:神戸市/設計:(株)久米設計〉

本を通した出会い・発見へ導く空間づくり。

1階には児童の興味を引く仕掛けを施した読み聞かせ室を設置。また、児童書や家事・育児関連本コーナーをガラス張りとし、通りから見えるよう配置。親子が集い楽しむ多世代の街をアピールします。2階は天井高約4mの空間で心地いい読書の時間を提供。ゆとりある文学書棚、利用しやすい電子資料や郷土コーナーなど、新たな“知”との出会いを演出します。

なでしこ芸術文化センターフロアイメージイラスト

※.1.出典:リノベーション神戸第2弾 市長会見資料 ※.2.出典:神戸市ホームページ 記者発表資料
※本プロジェクトは、神戸市営地下鉄西神・山手線「西神中央」駅駅前において、神戸市が進める「リノベーション神戸」の一部です。
※掲載の年号は完成予定年(2020年10月現在)につき変更となる場合があります。
※掲載の航空写真は、現地上空から撮影(2020年8月)したものにCG加工を施したものです。また、現地の位置を表現した光は、建物の高さや規模を示すものではありません。
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、形状・色彩・外構・植栽等は実際とは異なる場合があります。形状の細部・設備機器・配管等は省略または簡略化しております。
今後、行政指導・施工上の理由により計画に変更が生じる場合があります。