History
旧舞子ホテル
人生を謳歌する、駅前迎賓邸宅。
アジュール舞子(徒歩13分/約1,030m)
旧武藤山治邸(鐘紡舞子倶楽部)(徒歩11分/約850m)
移情閣(孫文記念館)(徒歩9分/約690m)
江戸時代、
淡路島を望む景勝地として愛された舞子。
白砂青松の浜辺は播磨を代表する風景として
「播磨名所巡覧図絵」にも描かれています。
明治から昭和初期にかけては、
皇族をはじめ貿易商の別荘地として繁栄。
山と海が近く風光明媚なこの地に、居宅を構えていきました。
舞子浜に今も残る八角堂がシンボルの「移情閣」は、
貿易商・呉錦堂が建てた別荘建築。
そのほかにも武藤山治邸など、
舞子にはモダンな風景が数多く残っています。
別荘からホテルへと受け継がれた、
100年余の歴史と伝統
旧舞子ホテル
この地の記憶と人々の想いを繋ぎ、
駅前迎賓邸宅へと結実する
“繋ぐべきものは、次代へ繋ぐ”という考え方で、
舞子ホテルの歴史的意匠を継承した駅前迎賓邸宅。
アートを飾るようにステンドグラスを飾った迎賓のラウンジ、
景石を再利用して設えた趣ある和風の庭など、
もてなしの心が宿る多彩な共用空間をプランニングしました。
美しいスカイラインを描く壮麗なフォルム。
通風・採光、眺望にもこだわった4棟構成によるきめ細やかな配慮。
この地にしか描けなかった豊かさの光景を創出しました。
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- ※掲載の旧舞子ホテル写真は、2022年8月に撮影したものです。
