新モット・キッチン
2009年に使う人のことを一番に考えたオリジナルキッチンとして、タカラスタンダードと共同開発したモット・キッチンの利用者4名に普段通りの調理準備から片付けまでを実施いただき、全12時間の映像を分析し、「無意識行動」や「思い込み・諦め」の中から課題を抽出。結果、適材適所化した3つのゾーニングで、作業動線や収納効率を大幅に改善しました。
さらにフォローとして、収納の使い方セミナーや片付け支援などプロのサービスも付加し、お客様の「声」にも「声なき声」にも応える「新モット・キッチン」が完成しました。
- ワークゾーン
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作業スペースで使うアイテムを収納。ペーパーホルダーは扉を開けずに 利用可能。市販の収納グッズがぴったり入るサイズに。
〈ワークスペースで使う調理用具〉
●ラップ ●キッチンペーパー
●お弁当箱・水筒 ●お菓子用調理器具〈ワークスペースで使う用具〉
●タッパー ●はさみ・栓抜き ●バット・トレイ
●土鍋・カセットコンロ
〈ワークスペースで使う用具〉
●タッパー ●はさみ・栓抜き
●バット・トレイ ●土鍋・カセットコンロ - コンロゾーン
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コンロで使うアイテムを収納。スパイスラックは取り外し可能。
〈火から始まる調理用具〉
●フライパン、鍋 ●油処理の用具など
壁に付くマグネット式の
スパイスラック - 中間ゾーン
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和え物にも煮物にも使う調味料のラックをワークゾーンとコンロゾーンの間に配置。両側から容易に取れて動線がスムーズに。
- 水回りゾーン
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調理用具と掃除用具の収納を分けて衛生面に配慮。シンク前に包丁差しを配置。
〈水から始まる調理用具〉
●包丁 ●パスタ鍋 ●やかん ●ザル
〈水回りで使う掃除用具〉
●スポンジ ●洗剤 ●水切ネット ●ふきん